WIN5の立役者は

こんばんは。

先週のファミリーナンバーは12号族を紹介しました。急坂コース
や重い馬場に強いことを書きましたが、昨日のWIN5の好配当の
立役者、シゲルスダチはその12号族でした。

母方は千代田牧場ゆかりの(本馬は千代田牧場ではないが)、
タレンティドガール~チヨダマサコ~ビューチフルドリーマーに
遡る血統です。前走も時計のかかる阪神芝1200mで勝っているように
急坂、重い馬場は大得意。見た目の時計が遅かったので人気が
ありませんでしたが、買えない馬ではなかったですね。と言いつつ
私も買えませんでしたが・・・。

9Rのアドマイヤタイシのように1番人気を裏切った12号族もいますが
(こっちを買って痛い目にあった・・・)、引き続き阪神の芝から
目が離せません。

先週紹介した代表馬の近親馬が出てくるようなら要チェックです。
(自分に言い聞かせてる)

ではまた。
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12号族の代表馬

さて、昨日の続きです。

12号族は急坂コースや重い馬場(芝なら道悪、ダートならパサパサ
の良馬場)に強いのですが、06-12年重賞好走馬にどんな馬がいるか
挙げてみます。

最近でGⅠを制したのはダノンシャンティ。高速馬場のハイペースを
あり得ない位置から差し切ったNHKマイルカップはめちゃめちゃ
強かったですね。東京コースなので急坂コースではないですが、
このレースの前に阪神コースの毎日杯を快勝しています。

またこの馬の近親、ダノンバラードは阪神コースのラジオNIKKEI2歳S
を、フレールジャックが中山で行われたラジオNIKKEI賞を勝っています。

この一族は、世界的名牝バラードの一族で、種牡馬になっている
セイントバラード、デヴィルズバッグ、シングスピール、ラーイなど
名馬がずらりで、いずれもヘイローの血が入っています。

12号族はスピード血統と相性がいいのか、サンデーサイレンス系や
ヘイロー系などターントゥ系と相性が良いように思います。
ターントゥ系が入らないような馬は、ちょっとずぶくて芝の長丁場や
重馬場、ダート向きになったりします。

その他の馬では、阪急杯を勝ったプリサイスマシーン、キングカメハメハ
が勝ったハイペースのダービーで3着し、古馬になって鳴尾記念を勝った
ハイアーゲーム、東京にしては決め手勝負よりは持久力勝負になる
目黒記念を勝ったミヤビランベリ、キングトップガンがいます。

牝馬では、じり脚の善戦ウーマンのホエールキャプチャ、チューリップ賞
を勝ったショウリュウムーン、阪神、中山で実施された中山牝馬Sを連覇
したレディアルバローザらがいます。

もっと過去を振り返ると、シンザン、ノースフライト、グラスワンダー、
テイエムオーシャンなどがいます。

先々週の中京競馬場では稍重の芝1200mでノースフライトの仔である
ミラクルムーンが勝っています。父はアドマイヤムーンなのでSSの血が
入っていますね。

ファミナンの特徴とその代表馬を知っておくと、近親馬が走る時に
大いに役に立ってくれます。

急坂コースに強いファミナン~12号族

こんばんは。

先週は10号族について、高速馬場や道悪の芝で穴をあける旨を
書きました。先週の結果は芝では馬券に絡んだ馬はいませんでしたが、
ダートでは12頭出走して(3,1,0,8)の連対率33.3%、回収率は
単複それぞれ129%、258%でした。日曜日の阪神3Rでは、
1番人気サトノシーザー、初出走の12番人気キーブランドがワンツー。
今週末も雨が降るようなら引き続き注目してください。

さて、先週までは中山、阪神、そして新生中京と急坂コースの
競馬場で全て行われました。馬場も渋ってかなり負荷のかかる
芝だったと思いますが、その中で好成績をあげたのが12号族です。

高柳氏の分類によれば地力系に相当しますが、急坂コースや芝の重い
馬場は大得意。先週の芝の成績は(2,4,2,11)の複勝率42.1%、
回収率は単複223%、158%でした。

日曜日の中山最終レースで9番人気エスカーダが1着、日曜日阪神6Rで
マコトナワラタナが4番人気1着、土曜日阪神君子蘭賞で10番人気3着
ハッピーウィークと穴を開けていました。

中京開催は終了しましたが、引き続き中山、阪神は続きます。
馬場も荒れているので12号族向き。狙いたいレースの出走馬の
ファミリーナンバーをチェックしてみてください。お宝が潜んでいるかも。

重賞レースではダービー卿チャレンジトロフィーにリクエストソングが
12号族では唯一登録していますが登録馬が多くて出走するかわからないし、
休み明けでもあるのでちょっと狙いづらいですかね。

12号族の代表馬については明日あたりに紹介しようと思います。では。

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