アルーアキャロル2勝目!ノーステッキ圧勝!

いやー日曜日の東京5Rに出走した我が愛馬アルーアキャロルは強かった。


またまた出遅れてしまいましたが中段までにじわっと取りつき、最後の直線に向くと
馬なりで進出し残り200mで先頭。追ったのは残り100mほどでノーステッキで
2着馬に3馬身半差をつけての圧勝でした。


レース後の調教師のコメントから次走は恐らく東京の青竜Sでしょう。
ここからユニコーンS→ジャパンダートダービーという3歳ダート王道路線と
思われます。楽しみです。




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アルーアキャロル圧勝!衝撃のデビュー勝ち

いやー、めちゃくちゃ強かった。東京6R新馬戦、ダート1600mで我が愛馬の
アルーアキャロルが見事デビュー勝ちを決めました。しかも直線半ばで逃げ馬を
交わすとそこからぶっちぎっての7馬身差の圧勝劇。今後が非常に楽しみです。

 ↓ アルーアキャロルのデビュー戦


スタートで出遅れたり、最後の直線で鞍上の大野Jがムチを入れるとビックリして
よれるなど、荒削りで若さをみせた一戦でしたが、これは強いですね。
これなら500万下も通過点で、是非12月の全日本2歳優駿に出走して欲しいです。

2015年度シルクホースクラブ募集馬に出資しました!

2015年度シルクホースクラブ募集馬は、なかなかの粒ぞろいで悩みました。
鋭意検討した結果、ナスカの14、パーフェクトマッチの14に出資しました。
ナスカの14は募集が500口以上で抽選となりましたが運良く当選しました。
出資した理由を書いておこうかと思います。


○ナスカの14
牡馬、父ルーラーシップ、母父サンデーサイレンス、F-No.19

父は新種牡馬ルーラーシップで半姉は秋華賞3着、エリザベス女王杯3着のアロマティコ。
半姉と書きましたが、ルーラーシップ、アロマティコの父はともにキングカメハメハなので
アロマティコと3/4同血となります。近親には重賞3勝、ダービー2着のインティライミ、
サンバレンティン、オーバーザウォール、そして今年の宝塚記念を勝ち、先週の
京都大賞典を勝ったラブリーデイがおり、活躍馬多数であまりクズを出さない牝系です。


ラブリーデイの4代母シャダイチャッターと本馬の祖母アンデスレディーは全姉妹です。
ノーザンテースト、トニービンを内包する点でも共通しており、ラブリーデイとは血統構成が
似ています。ノーザンテーストの4×3のクロスを持っており、これはドリームジャーニー、
オルフェーヴル兄弟の成功例があります。成長力が期待でき、長く活躍してくれそうです。


ナスカの6番仔、出産時年齢11歳と程良い頃合い。新種牡馬ルーラーシップという
未知な面はありますが、上記のように血統面で魅力満載です。


○パーフェクトマッチの14
牝馬、父ルーラーシップ、母父サンデーサイレンス、F-No.8

こちらもルーラーシップ×サンデーサイレンスという組み合わせです。兄姉にはまだ
活躍馬は出ていませんが、近親にはマイルCSを制したトウカイポイント、重賞2勝の
トランスワープがいます。牝系を遡るとパロクサイドがおり、本馬の父ルーラーシップ、
その母エアグルーヴ、さらにはアドマイヤグルーヴ、ドゥラメンテとそうそうたる面々を
輩出した名門牝系です。


本馬の4代母マックホープ、そして父ルーラーシップの祖母ダイナカールはともに
パロクサイドの孫で父がノーザンテーストといういわゆる3/4同血馬で、
ダイナカール≒マックホープの3×4というクロスを持っていることになります。
名門牝系同士のクロスといえば、エルコンドルパサー(Special×Lisadell)を彷彿させます。


現時点で500kgを超す牝馬としては非常に恵まれた体格で、募集馬中で胸囲が最大
ということにも惹かれました。心肺機能の高さを妄想させます(太いだけかもしれませんが)。
母は2勝馬で、クラシック戦線ではクイーンC4着、フローラS5着、紫苑S3着と
一歩及ばなかっただけに、母超えをしてクラシックで活躍して欲しいです。
父が新種牡馬という未知な面はありますが、ナスカの14に負けず劣らず魅力満載です。





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