2017年京都大賞典のファミリーナンバー予想

昨日のアルーアキャロルは強かったですね。最後の直線の坂上までは持ったままで、
ジョッキーが後ろを振り向いてからそこから手綱をしごいて追い出す余裕ぶり。
馬場が回復して稍重馬場でしたが、前日の1000万下の時計よりも速い時計でした。
これなら次も通過点でしょう。


脚元に問題がなければ次走は恐らく天皇賞秋当日の12R、ダート1600mが有力です。
この日はシルクHCのパーティーがあるので、勝利で華を添えて欲しいです。


さて京都大賞典の予想に移ります。まずは出馬表をどうぞ。

 ↓
20171009京都大賞典
あまり地力系ファミナンが勝ちきれないレースです。勝っているのはバランス系の
13号族や19号族、極軽系の8号族です。地力系12号族のシュヴァルグランが
人気になりそうですが、良馬場に回復した馬場で休み明けではなかなか厳しいのでは。


推奨馬は23号族のサウンズオブアース


GⅠの常連ですが実はまだ2勝しかしておらず、3歳春のはなみずき賞以来3年以上
勝ち星がありません。このレースでは2年連続0.2秒差で2着、4着していますが、
いずれも休み明けでした。今年は札幌記念を使っての叩き2走目で、このレースを
獲りに来ていると思われます。前走はベスト体重から10㎏ほど重い感じだったので、
絞れていればなおいいでしょう。


相手はバランス系9号族からトーセンバジル。前走の新潟記念は後ろから付いて行って
上り最速の脚で0.2秒差の7着と、休み明け、距離不足を考えれば上々の内容でした。
叩き2走目、距離延長で上積みが大きいでしょう。


穴はこのレースと好相性の13号族ラストインパクト。近走は冴えませんが、叩き2走目、
距離延長、斤量1.5㎏減と上積み要素はあるので頑張って欲しい。


以下、人気のシュヴァルグラン、同舞台の日経新春杯を勝っているミッキーロケット、
叩き2走目、距離延長はプラスで使っている強みでハッピーモーメントを押さえます。

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