2017年菊花賞のファミリーナンバー予想

菊花賞の予想です。不良馬場で行われることが確実になってきました。
道悪適性がモノをいいそうです。まずは出馬表をどうぞ。

 ↓
20171022菊花賞
とりあえず馬場は無視して菊花賞と相性の良いファミナンを探すと16号族が断然です。
2006年以降で(3,0,3,5)と複勝率は5割超えで、2001年以降でみても(5,1,3,9)となっています。


道悪適性についても探ってみます。菊花賞ではデータが足りないので、京都の外回り
芝2200m、2400mを含めて、2011年以降の稍重~不良馬場のデータを集計してみました。


5頭以上が馬券に絡んでいる中で最も複勝率が高いのは32.7%の4号族です。
複勝平均値が190円台で人気上位馬に注目です。


複勝率が全体平均より上で複勝平均値が300円を超えるのは3号族、8号族、16号族でした。
これらが複穴候補と言っていいでしょう。


これらのデータから総合的に判断して推奨馬は16号族ダンビュライト


菊花賞好相性、そして京都外回り中長距離の道悪で好成績の16号族、さらに菊花賞と
相性の良いトニービン内包馬です。さらに先週や土曜日の競馬で京都の芝道悪では
ネヴァーベンド系の血を持つ馬が走っており、本馬は母母父がリヴァーマンです。
鞍上は菊花賞男武豊で、道悪でのペース判断がしっかりしており、この馬が最も
馬券に絡む確率が高く複勝期待値が高いと思います。


相手は4号族のサトノアーサー。母方を見るとヌレイエフ、リヴァーマンの血が入っており、
道悪は巧そうです。真ん中の偶数枠で、内に逃げそうなウインガナドル、アダムバローズがおり、
これらを行かせてすっと内の好位に付けられそうでロスのない競馬が出来そうです。


キセキを3番手に。前走は内に潜ってスローペースになったので前が壁になって
スムーズに捌けず脚を余してしまいました。道悪で縦長の展開になれば馬群は
捌きやすくなりそうで、地力系22号族なら道悪も苦にせず伸びてくるでしょう。
差し馬で来そうな馬はこの馬くらいでしょう。


以下、父バトルプランは疑問も京都中長距離道悪で好成績の8号族で、
サンデー×ロベルト系配合を持つブレスジャーニー、7号族、父ステイゴールドで
道悪は良さそうもやや人気になり過ぎなウインガナドル、天下の1号族で道悪OK、
サンデー×ロベルト系配合のクリンチャー、父がハーツクライに替わって兄よりも
適性はありそうなサトノクロニクル、ファミナン的には推せないものの、トニービン、
Specialの血を併せ持つジャンポケが母父のミッキースワロー、とここまで押さえます。



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