2018年愛知杯のファミリーナンバー予想

愛知杯の予想です。まずは出馬表をどうぞ。

 ↓
20180113愛知杯
最後の直線に急坂が待ち構える牝馬限定のハンデ戦だけに、
地力系ファミナンが中心でしょう。それとハンデ戦御用達ファミナン2号族は
押さえておきましょう。


推奨馬は5号族のキンショーユキヒメ


昨年の勝ち馬マキシマムドパリの従妹。全5勝中で3勝が2000m、4勝は急坂コースと
今回の舞台はピッタリ。前走の交流ダート重賞は参考外でいいでしょう。
適性とは合わない府中牝馬Sで0.5秒差の6着なら、この舞台、この斤量でチャンスです。


相手は捻って14号族のエテルナミノル。実績からは京都、東京で良績があるようですが、
同じ14号族のコスモネモシン風で急坂コースの方が面白いはず。前走の
ターコイズSでも0.1秒差の5着と健闘しており、明け5歳となった今ではマイル戦よりは
このくらいの距離の方がいい。


単穴は前走で推したワンブレスアウェイ。ハンデ戦で怖い2号族。前走は出遅れて終了。
それでも0.3秒差の8着なら上々でしょう。こちらも今なら2000mくらいの方が
レースはしやすそう。人気が落ちた今回の方がおいしい。


以下、昨年の覇者マキシマムドパリ、天下の1号族で51㎏が魅力のレイホーロマンス、
ハンデ戦の常連クインズミラーグロ、世界的良血牝系で伴性血縁上にトニービン、
Secretariatを合わせ持つメイズオブオナーを押さえておきます。

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