2018年新潟大賞典のファミリーナンバー予想

京都新聞杯はファミナン傾向合致も距離不安に感じたアドマイヤアルバに
激走されてしまいました。素直にここからでしたか。


推奨馬フランツは馬体減に出遅れで何もできず。ダービーで淡い期待を
持っていたのですが残念です。


では新潟大賞典の予想です。まずは出馬表をどうぞ。

 ↓
20180506新潟大賞典
8号族が(4,0,2,17)、3号族が(2,2,1,14)と極軽系ファミナンが好走しているレースです。


逃げ、先行馬が揃っていますが、直線の長い新潟だけにハイペースには
ならず、直線に向いて横に広がっての差し比べとなるのでは。


推奨馬は8号族のハクサンルドルフ


ここ3戦は1600、1800を使っていい脚で追い込むも届かずのレースが
続いています。2000mは1度使って、阪神の内回りコースでトップハンデを
背負って上り最速、タイム差なしの3着があり、今ならこのくらいの距離が
いいと思います。距離延長、平坦替わり、直線の長いコースで
この馬の末脚が活きるはず。


相手は地力系7号族トリオンフ。前走は勝ち馬を追いかけて捲って
たれるも見せ場十分の内容でした。あまりスローになると辛いですが、
地力系の先行馬マイスタイルがいるのでこれを目標にする競馬で
3着内は堅い馬かと。


単穴は実績馬ステファノス。力がここでは一枚上手ですが、
休み明けでトップハンデ58㎏の分、勝つも負けるもあっさりタイプ。


以下、善戦マンのスズカデヴィアス、前残りケアでカレンラストショー、
マイスタイル両頭、大穴で休み明けを一叩き、金鯱賞では
ステファノスに先着しており、13号族のハーツクライ産駒で
マジェスティハーツ風のナスノセイカンを挙げておきます。

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