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2018年函館2歳Sのファミリーナンバー予想

函館2歳Sの予想です。やっぱり2歳戦は難解ですね。
まずは出馬表をどうぞ。

 ↓
20180722函館2歳S
2006年以降の函館開催において、1号族、3号族、4号族、9号族が
それぞれ4頭が馬券対象になっています。地力系、バランス系、極軽系で
偏りはなくまんべんなく走っています。


種牡馬系統的にはスウェプトオーヴァーボード、プリサイスエンド、アドマイヤムーン
といったフォーティーナイナー系が活躍。ここ最近はダイワメジャー産駒や
母父サクラバクシンオーといったノーザンテースト内包馬が好走しています。


推奨馬は3号族からカルリーノ


3号族で馬券に絡んだ4頭中、3頭にはサクラバクシンオー、テスコボーイと
プリンスリーギフト系の血が入っていました。本馬は母父ショウナンカンプが
この系統です。ここ2走はいずれも上り最速の脚で差す競馬。逃げ、先行脚質が
多くなるこのレースでその経験がモノを言いそう。鞍上も好調です。


相手はフォーティーナイナー系のトーセンオパール。初戦は好発から5番手に控えて
差す競馬と競馬が上手。内枠を活かしてロスない競馬ならチャンス十分。


単穴でラブミーファイン。新馬戦は芝1800mを勝ちましたが、母方にはフジキセキ、
トウショウボーイの血が入り、近親に函館スプリントS2着のゴールデンロドリゴがいる
C6号族ならば短距離は合いそう。同馬主ラブミーリッキーが最内に入って
先行争いが激化すれば一発あるかも。


以下、ノーザンテースト内包のスズカカナロア、福島のデビュー戦で差して快勝した
イチゴミルフィーユ、23号族のスペシャルウィークで2009年札幌開催3着のソムニア風の
ナンヨーイザヨイ、大穴で推奨馬と同じく3号族でトウショウボーイ内包、ウオッカが
近親にいるラブリロンリロンス、とここまで挙げておきます。

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