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2018年菊花賞のファミリーナンバー予想

菊花賞の予想です。まずは出馬表をどうぞ。

 ↓
20181021菊花賞
今年の京都の馬場はちょっと時計がかかっています。
土曜日の芝の中距離のレースを見ると上りがかかっていますね。
そのせいかファミナン的にも地力系ファミナン優勢という感じです。


2006年以降では16号族が(3,0,3,6)と複勝率5割、回収率も100%越えです。
素直に行くなら唯一の16号族グロンディオーズでしょう。
ただ鞍上モレイラJはテン乗り。超一流ジョッキーではありますが、
3000越えの長距離戦のテン乗りなのでピンかパーの可能性もありそう。
単穴評価とします。


推奨馬はグレイル


地力系5号族で父はトニービン内包のハーツクライ、母方にはロベルト系の
シルヴァーホークが入っており、距離延長への対応力が高そうな血統構成です。
エンジンの掛かりが遅いタイプで、距離延長、下り坂でスパートできる京都へ
変わるのは大いにプラスです。鞍上も手の内に入っている岩田Jで心強い。


相手は同じく5号族からエタリオウ。こちらもエンジンの掛かりが遅いタイプで
距離延長は歓迎でしょう。ノーザンファーム、友道厩舎のいかにも使い分けという感じで、
菊花賞はこの馬にかけている感がひしひし伝わってきます。


単穴は前述グロンディオーズ。父はトニービン内包のルーラーシップで
血統面での適性はピッタリ。鞍上的に強気に早め先頭に立ちそうで
それがハマれば一発ありそう。


以下、菊花賞2着アルナスラインが近親にいるもトニービンの血が入っていない点で
マイナスも能力上位のブラストワンピース、2号族のロベルト系でスカイディグニティ風も
脚質的に厳しい競馬になりそうなジェネラーレウーノ、母方に若干距離不安あるも
ステイゴールド系のオルフェーヴル産駒で1号族なら克服可能なエポカドーロ、
大穴で1号族、母父ダンスインザダーク、GⅠでそつない騎乗が光る鞍上も魅力の
ユーキャンスマイルを挙げておきます。

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