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2018年アルテミスSのファミリーナンバー予想

アルテミスSの予想です。まずは出馬表をどうぞ。

 ↓
20181027アルテミスS
4頭が馬券に絡んでいる14号族、3頭の8号族が今回は不在です。
血統構成から攻めたいと思います。


牝馬重賞ではノーザンテースト、トニービン、ボールドルーラー系の
血を持った馬が好走しますが、本レースでもその傾向にはまっています。


ノーザンテースト内包のダイワメジャー産駒、ステイゴールド系、
トニービン内包のハーツクライ産駒が好走しています。


ボールドルーラー系ではラッキーライラック、マーブルカテドラルが母母父、
クロコスミアが母父がBR系で、伴性血縁上にSecretariatが入っている馬では
アユサン、フローレスマジック、サヤカチャンが好走しています。


これを踏まえて、推奨馬はレディードリー


バランス系4号族で伴性血縁上にSecretariat持ちです。母は3/8がBR系ですね。
前走は牡馬相手に時計を2秒以上詰めて3馬身1/2差の圧勝でした。
これは馬が変わったといっていいでしょう。前走が1400m戦のせいか全く人気が
ありませんが距離伸びて悪いとは思えません。


相手は1号族のエールヴォア。トニービン内包でリスグラシュー風です。
ステイゴールドの近親でもありノーザンテーストも内包しています。
こちらも前走が1秒離してのぶっちぎりで連軸ならこちらでしょう。


単穴はアフランシール。母父サクラバクシンオー経由でノーザンテースト内包です。
前走は牡馬相手の重賞で5着と善戦。牝馬限定なら勝負になるのでは。


以下、ノーザンテースト内包のグレイシア、ウインゼノビア、地力系16号族の
ディープインパクト産駒、そつない騎乗が目立つ鞍上も魅力のシェーングランツ、
大穴としてSecretariat、トニービン内包のトーセンジョーダン産駒、重賞2着ながら
全く人気が無いアズマヘリテージ、とここまで挙げておきます。

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