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2018年アルゼンチン共和国杯のファミリーナンバー予想

今日はJBC3競走が京都で開催されます。
地方馬も含めて能力比較が難しいレースなので、
こちらのアルゼンチン共和国杯をきっちり取りたいですね。


まずは出馬表をどうぞ。

 ↓
20181104アルゼンチン共和国杯
1号族が最多の7頭が馬券に絡んでいるレースです。
ただ今年の出走馬ノーブルマーズは、同条件の目黒記念で好走しているように
適性はOKも休み明け。1号族で休み明けで走ったのはレーヴミストラル、
スワーヴリチャードのノーザンファーム生産馬だけなので今回は軽視です。


1号族に加えて12号族、16号族といった地力系ファミナンが優勢なレースで、
バランス系では13号族が(2,1,2,9)と好相性です。


推奨馬は地力系7号族からガンコ


休み明けを叩いての2走目と走りごろです。前に行くウインテンダネスを見ながら
抜け出す競馬で競馬がしやすいですね。2500mの日経賞を勝っているように
非根幹距離は得意なはずです。東京コースでもこの条件は合います。


相手は13号族のパフォーマプロミス。こちらは休み明けでもノーザンファーム生産馬で
9月の頭から栗東で乗り込んでいるので仕上がりはいいでしょう。
ロベルト系が入っているのも○。


単穴は8号族のルックトゥワイス。極軽系ファミナンはそれほど良くはないですが、
トニービン内包もしくはステイゴールド産駒ならいいでしょう。前走から斤量3㎏減は
魅力的です。


以下、ハンデ戦で怖い2号族も目黒記念から2㎏増はちょっとしんどいウインテンダネス、
前走の京都大賞典で3000m未満でもやれることを示せたアルバート、
積極的に推す材料ないもムイトオブリガード、大穴で地力系22号族のロベルト系持ち、
前走よりレースが流れて斤量3㎏減なら面白いマコトガラハッド、とここまで押さえます。

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